【番外編】お名前.comはなぜわかりづらいのか。.tokyoドメインに切り替えて色々あった話

Pocket

お名前.comのドメイン設定、Whois情報公開代行で困った話です。DTMNAVIはこれまで「dtmnavi.net」ドメイン で運用していたのですが、コスパと株主優待の関係でお名前.comの「dtmnavi.tokyo」に変更したのですが、お名前.comのWhois設定に手こずりました。

(※.netドメインの年間維持費用は1,480円でしたが、昨年.tokyoドメインも年間1,480円に値上がりした(2020年1月時点)ので、一体何やってるのか自分でも意味不明です。あ、最近は.comドメインも安いですね)

お名前.comはWhois情報公開代行がある

dtmnavi.tokyoドメインを取得した後、お名前.comの場合、Whois情報は初回のみ無料で情報公開代行されます。私はWhoisで個人情報を晒したくないのですが、デフォルトのWhois情報では「登録者情報」「管理担当者情報」「経理担当者情報」「技術担当者情報」は全てお名前.comに会員登録した情報がそのまま登録されています。

お名前.com管理画面whois

お名前.comに登録されたWhois情報を書き換えた

Whoisに情報が載るということは、ネットでWhois検索されると、そのまま個人情報が晒されることになります。お名前.comのWhois情報は、「コンタクト情報設定」に登録した情報を使うことで、まとめて書き換え変更ができます。

お名前.com管理画面whois

ひとまず「コンタクト情報設定」に名前、住所など個人情報は匿名で入力し、dtmnavi.tokyoに設定してあるWhois情報を匿名に切り替えました。

お名前.comからアラートメールが届き、ドメインがロックされる

これで個人情報が晒されていない状態になったと安心していたのですが、数日後お名前.comより、Whoisに設定された情報に誤りがあるので変更するように、といった内容のメールが届き、数日後どうしてよいか迷っているうちにドメインがロックされ、約2週間ほどdtmnavi.tokyoページが閲覧できない状態に陥りました。ああ憤慨。

お名前.comの「Whois情報公開代行」がわかりづらい

このままドメインがロックされている状態もまずいので、やむなくWhois登録欄に正確な個人情報を入力し、お名前.comの変更を待ちましたが、結局ロックが解除され閲覧できる状態になったのは、3営業日後でした。土日は何も対応してくれません。dtmnavi.tokyoは一ヶ月弱稼働しませんでした。

お名前.com管理画面whois

後から知ったのですが、お名前.comの「Whois情報公開代行」とは、「Whoisに個人情報が晒されると問題だから、代わりに晒されてもいい情報として、代理としてお名前.com名義の情報を公開しておきますよ」という意味のようです。

お名前.com以外のエックスドメインやスタードメインなどは、そのあたりの設定を自動かつ無料で行ってもらえますが、お名前.comの場合、初回設定を誤ると、個人情報が出てしまいますし、また個人情報を晒されるリスクを、お名前.comはわざと煽ってるように思われます。

結論、私が正しく理解せずに登録変更してしまったのが問題なので、なんともですが。不要なリスクは減らしたいです。

そもそも、お名前.comの管理画面がわかりづらい

お名前.comがわざとトラップを仕掛けているようにしか思えないですが、お名前.comの管理画面もわかりづらい。

まず管理画面にログインすると、なぜかドメイン更新画面に飛ばされます。うっかり「次へ」ボタンを押すと、ドメインを更新してしまうことになるので注意が必要です。クレジットカード情報は削除しておいた方がいいと思います。

お名前.com管理画面whois

さらに管理画面が新旧分かれていて、一体自分がどこにいるのかわからなくなります

(新画面?)

お名前.com管理画面whois

(旧画面?)

お名前.com管理画面whois

わざとなのか何なのかわからないですが、早く統一してもらいたいです。

お名前.comよりも他のドメインサービスの方がいいかもしれない。

私は株主優待の関係でお名前.comを利用していますが、もし希望するドメインが取れるなら多少のセールに惑わされずに、エックスドメインやスタードメインの方がいいんじゃないかなぁ、、、とか思います。

DTMNAVI記事下部アドセンス







シェアする

トップへ戻る